2007−2008年度 会長 近藤 候近

本年度会長仰せつかりました近藤です。一言ご挨拶申し上げます。

いよいよ本日から20072008年度がスタート致しました。第一例会、多数の会員の皆さんのご出席、誠に有り難うございます。ご承知の様にロータリー活動は「地域社会や国際社会への奉仕と又会員同志の思いやりの心でロータリーを楽しむ、エンジョイ、ロータリー」に尽きると思います。私は1964年に会社を起し、以来今日迄、企業のQCDT(品質・コスト・技術)等、常に競争社会におりますが「ロータリーは一業一人、例会は競争者もいない緊張から開放された、1時間、そこから善意を呼び起こし親睦から奉仕の理想が生まれると思います。私は今年で在籍14年になりますが、館林RCで、増強委員長の頃、遠く「新潟市での地区協や地区大会また増強セミナー等」熱心に活動しておりました当時を振り返り、ミレニアムRCの第8代会長として、この1年が「実のある年度」に成ります様、全力で会の運営を図って行きたいと思います。幹事共々1年間宜しくお願い申し上げ、挨拶とさせて戴きます。

「運営方針」

20072008年度 R.I. ウィルフリッド J. ウィルキンソン会長は今年のテーマとして「ROTARY SHARES ロータリーは分かちあいの心」と示されております。

ロータリアンの、自らの時間や才能、専門知識、資金、そして愛の心を惜しみなく分かちあい『クラブor 家族、又、職場や地域社会、そして世界に』奉仕への情熱を喚起しており横山公一ガバナーも特に継続性を示されており、過去のRIテーマを行動で持続し身近な所から世界へ発展させ「水保全、飢餓救済、識字率向上、又超我の奉仕の実践」を強調しており、また「この1年、創造性のある優れたクラブ作りで活性化」を示されております。RTテーマ、ガバナー方針を踏まえて、今年度クラブ方針は具体的には次のような運営して行きたいと思います。

@       会員の親睦、奉仕活動の出発点はすべて例会にある

善意(会員同志の思いやりの気持)ある楽しい例会作り。

A       クラブの活性化の基礎となる会員増強4名(継続として今期10%以上)地区必須純増1

B       C.L.Pのさらなる推進、及び公共イメージの向上、(クラブの良さをPRインターネット、ホームページ等媒体、会員増強に継げる)

C       奉仕プロジェクト、1年交換留学生の受入と派遣、継続事業として国際交流協会支援、公園沼等環境への配慮

Dロータリー財団、米山奨学会への理解と積極的な協力。

E職業奉仕、イノベーション(技術革新、革新)経営サポート、講話等の実施